ナビを脱却したいひとへ

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カーナビ頼りは二流

なぜ抜け道を覚える必要があるのか

このブログではいたるところで、

抜け道を覚えることの大切さを説いています。

それはなぜか、

乗車回数を増やすため

だと俺は考えています。

どういうことかと言うと、、、

迎車にかかる時間と

実車時の信号待ち時間を減らすことにより、

1人のお客さんにかける時間が減ります。

早く降車させることができれば空いた時間で次のお客さんをお迎えにいける。

乗車回数が増えればおのずと実車率が上がり当然売上も付いてくる。

早く降ろして次へ!という気持ちは違います。

安全快適に送り届けることが大切です。

ちなみに

新人くん
新人くん

渋滞にハマってる方がメーター上がり続けるんで、

早く降ろす方が損じゃないですか。

渋滞にハマってる方が売上は上がる??

みなさんの中にもこう思っている方いるかもしれませんので、

これについては、

時間距離併用制運賃初乗り運賃で説明しましょう。

AIが作ってくれたイラストがあるので参考に乗せますね。

「時間かかった割に売上が上がらなかったなぁ」そんな経験があなたにもあると思いますが、

簡単に言うと

走行時・・・300m進むたびに100円。

渋滞時・・・2分経ってやっと100円。

という制度です。

2分あれば最低でも1kmはいきますよ。

早朝深夜だったら3kmいくかもしれません。

初乗り運賃を700円とするならば

一方は既にお客様を降ろして次のお客様を乗せている(+700円)

一方は渋滞にハマってちんたら稼いでいる。(+100円)

いかがでしょう。

もう渋滞にハマっているわけにはいかないですよね?

抜け道を知らないばかりに売上も上がらない

お客様もイライラしはじめる。

抜け道を知っているドライバーは既に目的地に到着し、

次のお客様を乗せガンガン売り上げを上げている。

このカラクリが分かってしまえば、

抜け道を早く覚えることの大切さがわかってきたのではないでしょうか。

新人ドライバーでも無理なく「裏道」に詳しくなれるコツ5選

これからご紹介する方法は業界未経験かつ他県出身で入社した俺が

どのようにして地理を覚えていったのかについて説明します。

接客やアプリの使い方はほぼ問題なかったのですが、

まじで家と広島駅くらいしか行ったことなかったのでこの地理を覚えることに苦労しました。

加えて広島は小学校の社会科でならった三角州。

北上しているつもりがどんどん東に流されていく理解不能な地形の数々

6本の川が流れており川沿いはどこも同じ景色に見える。

100万人都市であるため一方通行などが多く下手に走ると袋小路になる

そんなぐっちゃぐちゃな街でしたが4年経った今では中心部はほぼ理解し、

市街地から外れてもあるていど分かるようになってきました。

道を覚えることはタクシードライバーの最低条件ではありますが、

ここをしっかり抑えることができればあなたは自信を持ってお客様を乗せられるようになります。

何から手を付けたら良いか分からない新人から今更道を聞けないベテランまで様々な方に読んでもらいたいと考えています。

裏道に詳しくなれるコツ5選。

其の壱 Googleマップを『稼げる武器』に変える。

あなたの町を地形図で把握しその特徴を掴め

其の弐 地図帳は【まちの達人】一択。

一日10分でライバルに差を付けろ!前日走行ルートの確認。

其の参 地図を覚える天才なんていない。執念のマイカー復習術。

休日返上で苦手エリアをただひたすらに走って走って走り倒す

其の四 「このエリアは苦手なのでもし良かったら。。。」は魔法の言葉

お客様を巻き込み満足度と地理力を同時に上げる。

其の五 「帰り道」を疎かにしない

「ここを曲がると?」その好奇心が、抜け道を覚える最短ルート

其の壱 Googleマップを『稼げる武器』に変える。

あなたの町を地形図で把握しその特徴を掴め

いきなりですが、あなたは道を覚える時にどうやって覚えていますか?

ひたすら走りまくって体に覚えさせるという方もいるでしょう。

コンビニや建物、交差点などの目印になるものを覚えるという方もいるでしょう。

全て正解です。

今回は俺が広島という独特な地形に頭を悩ませて悩ませて遂に辿り着いた方法。

まさに灯台下暗しだった方法をお伝えします。

それがグーグルマップの地形図の活用です。

東京や大阪といった大都市ではあまり参考にならないかもしれませんが、

あなたの町に山や川が多い場合この方法はとても有効です。

道路は山や川、湖といった自然の地形に沿って作られるケースが多いため、

道路そのものを覚えるよりも地形を先に覚えてしまう方がざっくりとした町のイメージが掴めるんです。

俺はこの方法で広島を見た時に一瞬で町がクリアに見えました。

「そりゃここに山があるからこのルートを通るしかないよな」

「三角州うんぬんというよりアーチ状と覚えれば良かったのか」

あなたにもこの感覚を掴んでほしいため、

どのように設定すれば【タクシードライバー専用のグーグルマップ】が作れるのか、

図を使って丁寧に説明していきますね。

  • <グーグルマップと検索しサイトを開きます>

するとこのような画面になるので、

  • <右下の赤枠で囲んだ的のようなボタンを一回押す>

これであなたが今いる場所の地図が出てきます。

  • <そのまま右上の記号の様な形(レイヤ)を押します>

この画面が出てくるので、航空写真を押しましょう。

するとこのように地形図の表示が出てきたでしょうか。

あとは拡大縮小して眺めましょう。

いかがでしたか?

結構かんたんでしょ?

ちなみに僕のノートPCの背景はこれになってます。

これならパソコンを開くたびに地形が見れるので嫌でも記憶に刷り込まれていきます。

この地形図を覚えた後は苦手なエリアや普段行かないエリアの拡大図に変更して、

知らない間に地理を覚えたってこともできるかもしれません。

地理が苦手な方はまずは自分の町の地形をしっかり頭に入れて大枠を掴んでおきましょう。

其の弐 地図帳は【まちの達人】一択。

一日10分でライバルに差を付けろ!前日走行ルートの確認。

大枠が掴めたところで次に抜け道を覚えるステージに行きましょう。

とつぜんですが、地図帳使ってますか??

ナビがあるので見ない人も多いかもしれませんがこのデジタルな時代だからこそ敢えてアナログな方法を最大限活用してみませんか?

俺は入って間もない頃に「昔のタクシー運ちゃんはナビなんてなかったのにスイスイ目的地まで連れて行ってくれたものよ」とよく言われました。

みなさんも一度は言われたことあるんじゃないでしょうか?

この言葉の真意は

【あなたずっとナビ見ながら走ってるけど、プロなのに道も知らないの?】

です。

俺はこの類の話をされる度に【一日でも早く道を覚えてやる】と燃えたものです。

だって馬鹿にされてるわけですからね。

ではあなたが一日でも早く道を覚え、お客さんに安心してもらえる且つ評価してもらえるドライバーになるためにまず何をすれば良いのでしょうか。

それが

地図帳を使った前日走行ルートの確認です

んでオススメの地図帳がこれ。

世の中には色々な地図帳があります。

ただ数冊買ってみましたがこれがダントツ使いやすい。

実際道に詳しい先輩何人かにインタビューしたところ

「それ使いやすいよな。俺も新人の頃はボロボロになるまで使ったよ」

と言う人が多く自分の判断は正しかったと思ったものです。

オススメしといて申し訳ないのですが、

俺は食レポや商品レビューが死ぬほど苦手なのでどういうところが良いのかはこのページの口コミを読んでください。

ホントすいません。

でこの本を買ったよという方は次のステージ。

どんなに良い本を買ったところでパラパラ眺めてるだけでは道を覚えることはできません。

せっかくお金を出して買ったこの良書を最大限活用するために今でも俺がやってる習慣をお伝えします。

それが前日ルートの復習です。

入社当初であれば昨日走ったルートは全て復習しましょう。

流し、アプリ、無線配車全部です。

具体的には

  • まず乗車場所に丸印を書く。
  • 走行ルートを鉛筆などでなぞる。この時どこを曲がったか目印になるものが分かればチェックを入れる。
  • 降車場所に丸印を書く。

これを延々とやります。

めんどくさくてもやってください。

このめんどくて誰もやりたがらないことこそあなたが飛躍す

どこで降ろしたかは半日ほどかかってましたが道を覚える度にやることは減っていくので、

最近は10分程度です。

わざわざ休みの日に仕事のこと考えたくない。。。。

というかどこ行ったか覚えてない。。。

分かります。

俺も休みの日は朝から酒飲みながらネットフリックスで映画見たいですから。

でも、

その習慣を続けてきて地理は覚えましたか?

念のためと言いながらナビを入れる習慣が付いていませんか?

前方に渋滞が見えた時にたぶん行けるだろうけど不安だから行かないという選択肢を取っていませんか?

やりましょう一日10分で終わります。

一日10分で道に詳しくなります。

一日10分でお客さんに評価されるようになります。

一日10分でやり手の先輩から秘密の道を教えてもらえるようになります。

どういうことか図を使っていきましょう。

【迎車時】

普通のドライバー

アプリを取りナビが出る

「ナビよりこっちの道が早いかなぁ。でも道詳しくないから王道ルートでいこう」

一般車両と同じルートにはまり迎車に時間がかかる

お客さん

「うわ、なんで混むと分かってるそのルートで来るんだろう。時間かかりそうだな」

到着

ドライバー「お待たせしました。道が混んでたので遅くなってしまいました」

お客さん 「・・大丈夫です。 急ぎめでお願いします」

こんな経験ありませんか?

私も入社した当初ほぼこの状況で

「なんで乗った瞬間からイライラしてるんだろ。余裕のない人だな」と本気で思っていました。

違います。

来るのが遅くてイライラしているのです。

急いでいるお客さんなどは一分一秒でも早く来て欲しいと暑い中寒い中雨の中、場合によってはわざわざ外に出てあなたを待っているのです。

今やアプリではタクシーの軌跡がリアルタイムで見れるため「渋滞にハマってしまって。。。」と言い訳したところで「そりゃあのルート通ったら遅いよ」と思われています。

恐いですよね。

他社ドライバーのルートと比較される時代になったのです。

では稼ぐドライバーはどうでしょう。

また図をつかって見ていきましょう

アプリを取りナビが出る

「迎車地はあの辺か。今いる場所からだと反対方向だな。

Uターンするか左折して向きを変えていくか、一気に右折レーンまでいくか」

向きを変えた後

「今日に限って混んでるな。一つ手前の信号を曲ろう。その先は一方通行だけど自分の進行方向と合ってるので進めるな。よしよし」

到着

ドライバー「お待たせしました。道が空いてたので早く来てしまいました」

お客さん 「めっちゃ急いでたんで助かりました~。

運転手さんオススメのルートで走っちゃってください。」

迎車スピードが違うだけでお客さんの雰囲気全然違いますよね。

そう

僕の場合1km以内なら2~3分、2km前後なら5分以内。

距離にもよりますが迎車に5分以上かかった記憶はほぼありません。

ナビよりこっちの道が早いかなぁ。でも道詳しくないから王道ルートでいこう」

一般車両と同じルートにはまり迎車に時間がかかる

お客さん

「うわ、なんで混むと分かってるそのルートで来るんだろう。時間かかりそうだな」

到着

ドライバー「お待たせしました。道が混んでたので遅くなってしまいました」

お客さん 「・・大丈夫です。 急ぎめでお願いします」

大前提、お客さんは急いでいるからタクシーを利用します。

まぁ単純に歩くのがめんどくさい、電車やバスを待ったり不快な人と一緒に乗りたくないといった場合もあるでしょう。

そういったケースを除きほとんどの場合口には出さなくても、

「なるべく早く来てほしい」と思っています。

・渋滞にハマることでメーターが刻一刻と上がりお客様がイライラし始める。

・時にはため息や舌打ちされる

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