「さっきのお客ワンメーターかよ。ゆっくり走って信号かかりまくれば良かった」
短距離のお客さんを乗せた時には、
「ご乗車ありがとうございます」という気持ちと
「ワンメーターかよ」という気持ちが交錯していることでしょう。
そういう時
信号にかかりまくる、あるいは渋滞にハマればでメーター上がり続けるのになぁ
と思っている方もいるかもしれません。
そこで今回は
早く目的地に送り届ける VS 信号にかかってゆっくり送り届ける
一体どちらの方が売上高くなるのか。
俺なりの意見も踏まえながら徹底解説していきます。

それでは今日も元気にしゅっぱ~っつ!!
時間距離併用運賃とは
AIが作成してくれました。
本当に便利な世の中です。

「時間かかった割に売上が上がらなかったなぁ」そんな経験があなたにもあると思いますが、
簡単に言うと
走行時・・・300m進むたびに100円。
渋滞時・・・2分経ってやっと100円。
という制度です。
俺も感覚的に分かってたつもりでしたが、
2分で100円では仕事にならないですよね。
2分あれば最低でも1kmはいきますよ。
早朝深夜だったら3kmいくかもしれません。
初乗り運賃を700円とするならば
一方は既にお客様を降ろして次のお客様を乗せている(+700円)
一方は渋滞にハマってちんたら稼いでいる。(+100円)
いかがでしょう。
もう渋滞にハマっているわけにはいかないですよね?
ということで、
早く目的地に送り届ける VS 信号にかかってゆっくり送り届ける
どちらの方が売上が高くなるかもうお分かりですよね。
正解は
早く目的地に届ける
だからワンメーターかよ、クソッと文句を言ってる場合ではないんです。
たった2分の乗車で700円も稼げた!
よし次のお客さん探しに行くぞ
この気持ちが好循環を生み出していきます。
安全運転が大前提ですが、
スムーズに送り届けるためのルート選択、車線選択ができるよう日々考えを巡らせていきましょう。
まとめ
今日は
【時間距離併用運賃とは】渋滞にハマっている方が売上は上がるのかというテーマで見ていきました。
早く目的地に送り届ける VS 信号にかかってゆっくり送り届ける
売り上げ上位になりたければ、早く目的地に送り届けることを意識すること。
渋滞にハマるルート選択をしている限り売上も上がらない
お客様もイライラしはじめる。
一方抜け道を知っているドライバーは既に目的地に到着し、
次のお客様を乗せガンガン売り上げを上げている。
稼ぐドライバーはルート選択を見誤らない
このサイトでは、
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それではみなさんまた見て下さいね、、、じゃんけん、ポン!

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