「タクシーって本当に稼げるんだろうか?」
ちまたでは
【タクシーに転職して夢の年収1,000万円!!】
【ワークライフバランスを大切にしながら年収500万!】
なんて記事やXを見ますが本当のところはどうなんでしょうか。
あなたも、
タクシー業界への転職を考えているが実際稼げなかったらどうしよう。
駅に入り浸ってる爺さんたちは見るからにお金持って無さそうだけど。。。
といった不安を抱えているのではないでしょうか。
今日はそんなあなたのためにこの業界のリアルを知ってもらうべく、
僕の給与明細を12か月分大公開しちゃいます。
ちなみにですけど、
他のブログでも1か月分とかはよく見ますよね。でもそれって
繁忙期つまり1年で一番高い売上の時だったりするわけですよ。
それを基準にしちゃうと
「えっ!結構稼げるじゃん!!」と楽観的に感じてしまい安易な就職活動を始める危険性がある。
なので僕は敢えて繁忙期だけでなく閑散期も含めた一年分を公開することにしました。
これにより過度な期待がなくなり地に足を付けた転職活動ができるようになります。
そしてページの最後には1年分の売上をグラフ化して考察を加えましたので、
合わせて見て頂けると幸いです。
それじゃあ行ってみましょー
【大公開!!】禁断の給与明細12か月分
5月分

税抜売上:674,070円
総支給額:324,076円
6月分

税抜売上:675,620円
総支給額:310,629円
7月分

税抜売上:780,200円
総支給額:358,590円
8月分

税抜売上:782,490円
総支給額:364,121円
9月分

税抜売上:640,880円
総支給額:337,655円
10月分

税抜売上:747,010円
総支給額:343,355円
11月分

税抜売上:776,330円
総支給額:356,549円
12月分

税抜売上:836,960円
総支給額:353,232円
1月分

税抜売上:810,030円
総支給額:372,014円
2月分

税抜売上:674,860円
総支給額:321,137円
3月分

税抜売上:705,210円
総支給額:323,945円
4月分

税抜売上:717,490円
総支給額:344,546円
【番外編】夏のボーナス

半期売上:4,300,270円
総支給額:362,649円
【番外編】冬のボーナス

半期売上:4,520,880円
総支給額:458,228円
グラフに表すと

最も売上が高かったのは12月の83万円
最も売上が低かったのは9月の64万円
その差約20万円。
暇だったのかサボったからなのかは、もはや覚えていませんが結構な落差ですね。
ただ、初めてグラフを作って感じたのは思ったより収入は乱高下しないのだなということ。
完全歩合制の業界ではあるものの先月は月収10万だったが今月は月収40万のようなギャンブル的要素はなく、
やることきっちりやって真面目に働いてさえいれば大体毎月同じ売上になるのだなと。
そう考えると毎日会社に売上ランキングが張り出されますが、
トップ層が最下位になることもなければ、
最下層がトップになることもないのです。
つまり
売上は低い人はいっつも低いし
売上が高い人はいっつも高い
という残酷な真実。
まとめ
ということで今回は僕の給与明細12か月分を一挙大公開しました。
まぁ改めて思うのは
今タクシー業界には追い風が吹いているという事。
僕はこのブログで何度も書いてますが、
東京大阪では年収1,000万円はゴロゴロいます。
僕は広島在住ではありますが、
お客さんから
「タクシー稼げるでしょ?」と聞かれた際には間髪入れずに
「はい!週3日勤務で手取り30万あります」と伝えています。
それくらいありがたい環境が到来しているということ。
その要因は、
この数年でタクシー料金が約1,5倍になっているということ。
外国人観光客が過去最高になっていること。
配車アプリの普及により効率的にお客さんを乗せられるようになったこと
だと僕は考えます。
しかしこんな追い風が吹いているとはいえ、
一日中駅に付けたり休憩ばかりしていたのでは売上は上がりません。
このサイトではタクシードライバーになりたい人に有益な情報を提供し続けると共に
タクシードライバーとして壁にぶつかった時、解決の糸口になる記事をたくさん書いていきます。
良かったら他の記事も見ていってください。
それではみなさんまた見て下さいね、、、じゃんけん、ポン!


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