タクシードライバーに向く人、向かない人

|転職したい人へ|

俺ってタクシー向いてるんだろうか?」

転職を考えるにあたってこういう不安を持つ方は多いのではないでしょうか。

地理が覚えられないかもしれない

転職回数が多すぎて落ちるかもしれない

借金まみれで人生どん底の俺でも雇ってくれるだろうか

僕も4年前に税理士事務所から転職してきたのですが、あなたと同じような悩みをもっていました。

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今日はそんな不安をもつあなたのために記事を作成しました。

同僚、他社、個人タクシーなどを見ていく中で、

どういう人がこの業界に向いているのかだんだん分かってきましたので、

その特徴をこれからお伝えします。

タクシードライバーに向く人

運転が好き

まぁ何と言ってもこれでしょう。

運転が嫌いな人は向かない。絶対向かない。。。

この仕事は日勤・夜勤・隔日勤務の3つが主ですが、

日勤・夜勤だと毎日約10時間、

隔日勤務だと毎日約18時間走ります。

当然休憩も入るのでぶっ続けではありませんが1,2時間走り続けることはザラです。

あなたがもし、

運転が苦にならない

休日にドライブするのがストレス解消

友人から「運転上手いね」と言われる

これらに当てはまるのであれば1,2時間走ることにさほど抵抗はないはずです。

先に言っときますけど実車の時より空車で町を何周も何周もする時の方が疲れ方がヒドイ。

運転の疲れと売上が上がらない精神的疲れのダブルコンボ。

そんな時に運転が嫌いだったら地獄の時間になっちゃいます。

思い返してみれば、

仕事中に新人とすれ違った際、退屈そうな顔してる人はみんな辞めていきました。

運転が好きなら迷わずタクシー業界へどうぞ!

絶対向いてます。

人当たりが良い

これも必要な要件ですね。

もっとストレートに言えば外面が良い人。

理由はシンプルで車内の空気が良くなるから。

タクシーに乗ってくる人というのは、

ドライバーと喋りたい人

ドライバーと喋りたくない人

最初だけ喋って後は放っといてほしい人

がいます。

それぞれの特性に合わせた対応ができないとトラブルの元になるんです。

喋りたい人に対してつっけんどんな態度を取ってしまうと「感じ悪い」と思われ

喋りたくない人に対して過剰に話しかけると「うっとうしい」と思われ

最初だけ喋って後は放っといてほしい人に対してしゃべり続けると「もう十分」と思われます。

こういう時に人当たりの良い人は、相手の態度に合わせた振る舞いができるので、

その空気感を敏感に察知できるのです。

車内を快適空間にできる人は

道を快く教えてもらえたり

チップを貰えたり

アプリで高評価をもらえたりします。

「お前って外面は良いよな」と言われたことがある方はぜひこの業界へ!

自由が好き

この仕事は本当に自由だとつくづく実感します。

行動を逐一管理してくる上司もいない

質問攻めしてくる後輩もいない

休みの日に会社から電話がかかってくることもない

こんな素晴らしい環境ほかにあります??

だって本当に自由なんだもん。

どこ走ろうが、いつ休憩しようが、こっそり私用を済ませようが。。。

僕も10年で4~5回は転職しましたがこんなに自由を享受できる仕事は他にありませんでした。

自由が大好き!!という方はぜひお越しくださいませ

短気な人

意外かもしれませんがこういうタイプは向いてます。

そして伸びます。

なぜなら無駄を嫌うからです。

新人の頃は道が分からず右往左往することなど日常茶飯事でしょう。

そうアタフタする中で、

あの信号長かったな。どこか抜け道はないものか

朝・夕のラッシュ時でもここはあまり混まないのか

など短気な人は早く目的地に着きたいがために頭をフル回転させます。

それが地理習得のスピードを上げるのです。

タクシードライバーとして地理・接客・アプリの使い方など覚えること・大切なことは山ほどありますが地理に強くなれば自分の内側から自信がみなぎってきます。

ナビに頼らず自分の頭で地図を作っていく。

一日にでも早く道を覚えることはお客さんのためにも良いですからね。

この記事ではトップドライバーになるためになぜ抜け道を覚える必要があるのかを解説しています。

↓↓↓

もちろんこの【短気】は道を覚えるために使うわけで、

感情に任せて周囲と揉めるようなことはやめてくださいね。

職場の人間関係が苦手

ご存じのようにタクシーという仕事は共同作業ではありません。

トラブルが起きたから隣のデスクの人に聞こう!と思っても誰も助けてはくれません。

基本的には1人でスタートし1人でゴールしなければならない個人事業主のような仕事です。

だからこそ、

いちいち上司の判断を仰ぐのが嫌だった。

全部自分で決めて仕事をしたい

お昼休みはなぜ12時~13時と決まってるんだ。という

周囲と足並みを揃えるのが苦手な方はとても向いています。

一方、

自分の判断に不安を感じやすい人

常に正解を追い求めてしまう人

は向いていないかもしれませんね。

ちなみに転職癖がある人は【我】が強いタイプなので、

一国一城の主であるタクシー業界においては成功しやすいでしょう。

お金・ギャンブルが好き

ついに最後になりました。

ラストはお金が好き or ギャンブル癖のある人。

この仕事は毎日の売り上げ、つまりお金を追いかける仕事なわけです。

お金が好きなタイプは金勘定が得意なので

お昼までに2万

夕方までに3万

夜中0時までに6万といった感じで

進捗を逐一把握することができます。

これにより売上が低い時でも、

「あかん、あかんこのペースじゃ全然足りん。今日は走るで~」と気合が入るわけです。

いわゆるモチベーションが内的要因からもたらされるのです。

これがお金に執着しないタイプの場合

「あ~今日は暇やな~。ま、週末がんばりゃええか」と

行き当たりばったりの営業スタイルが確立されてしまいます。

どちらがトップドライバーになれるかは一目瞭然ですね。

次にギャンブル好きについて。

僕も入社して気付きましたがこの仕事は一発逆転があるということ。

日中ヒマでも夜になると、

終電を逃した酔っ払いが

「遠いけど○○まで!」と一万円オーバーが突如出たりするわけです。

これはマジでデカイ。

そしてマジでギャンブル。

だからか分かりませんがこういう一発逆転が大好きなギャンブラー気質が多く存在するのです。

先日も社内でなんか盛り上がってるなと思ったらなんのことはない、

「今日はこの馬が当たる気がする!」と競馬談義に花が咲いていただけでした。

一攫千金を夢見るタイプならぜひタクシー業界へ!

地域にもよりますが年収1,000万円も夢じゃないですよ

タクシードライバーに向かない人

上記の反対のひと

まとめ

ということで僕が入社4年、様々な人と関わる中で感じた

タクシードライバーに向いている人・向かない人の共通点をお話しました。

まぁ改めて思うのは

真面目な人より

テキトーに仕事して

テキトーに休んで

テキトーに遊びたい

という

いくつになっても少年のようなおじさんが一番向いてるし多い気がしますね。

超ポジティブに解釈するならば、、、ですが。

それではみなさんまた見て下さいね、、、じゃんけん、ポン!

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